「そんなに食べてないのに太る…」
「飲み会のあとだけ体重が増える気がする…」
その原因、もしかするとお酒の飲み方かもしれません。
実は、お酒そのものよりも
👉“飲み方の習慣”が太る原因になるケースが多いです。
この記事では、管理栄養士の視点から
👉太りやすくなるNGな飲み方を3つわかりやすく解説します。
お酒で太る本当の原因とは?
お酒=太ると思われがちですが、
実際は以下の3つが重なることで太りやすくなります。
- 糖質の多いお酒の選択
- 高カロリーなつまみ
- 長時間の飲酒
👉つまり「何をどう飲むか」が重要です。
NG① 甘いお酒ばかり選んでいる
糖質の多いお酒は脂肪になりやすい
ビールやカクテル、甘いサワーなどは
糖質を多く含んでいます。
糖質を摂りすぎると血糖値が上昇し、
👉脂肪として蓄積されやすくなります
太りやすいお酒の例
- ビール
- カクテル
- フルーツ系サワー
見落としがちなポイント
「カロリーが低い=太らない」ではなく、
👉糖質量にも注意することが重要です
NG② 高カロリーなつまみを一緒に食べている
太る原因の多くは“つまみ”
実は、お酒で太る最大の原因は
👉一緒に食べる食事(つまみ)です
太りやすい組み合わせ
- 唐揚げ+ビール
- ポテト+サワー
- 〆のラーメン
このような「脂質+糖質」の組み合わせは
カロリー過多になりやすくなります。
なぜ脂肪になりやすいのか?
アルコール摂取時、体はまずアルコールの分解を優先します。
そのため、食事で摂った栄養は
👉エネルギーとして使われず脂肪として蓄積されやすくなります
NG③ ダラダラ長時間飲んでいる
飲酒時間が長いほど太りやすい
長時間の飲酒は
- 摂取カロリーの増加
- 食事量の増加
- 夜間の代謝低下
につながります。
よくある太るパターン
- 2〜3時間以上飲み続ける
- 追加注文が増える
- 会話しながら無意識に飲む
特に注意すべきポイント
👉2杯目以降は“惰性”になりやすい
必要以上に摂取してしまう原因です。
まとめ|太る原因は「お酒」ではなく「飲み方」
お酒を完全にやめる必要はありません。重要なのは、次の3つです。
- 甘いお酒を選ばない
- 高カロリーなつまみを控える
- 長時間飲み続けない
👉これだけでも体への影響は大きく変わります。
わかっていても飲んでしまう方へ
「本当は控えた方がいいとわかっているけど、つい飲んでしまう…」
そんな方も多いのではないでしょうか。
お酒は無理にやめる必要はありません。大切なのは“やめること”ではなく“選び方”です。
実際の飲み会でも無理なく実践できる方法をまとめています
お酒をやめなくても太らない飲み方はこちら
https://note.com/taiyo_eiyobu/n/n43cbcbc9851a
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