🧠そもそも「ビタミンD」ってなに?
ビタミンDは、骨の健康と免疫に関わるとても大切な栄養素です。
ビタミンDの主な働き:
- カルシウムの吸収を助けて骨を丈夫にする
- ウイルスや細菌への抵抗力(免疫)を高める
- 筋肉の働きをサポートし、転倒予防にも効果的
- 花粉症やアレルギー反応の緩和にも関係する
そして、ビタミンDの特徴は「食事だけでなく日光でもつくれる」こと。
この“ちょっと特別な栄養素”だからこそ、日常生活と深く関わっているんです。
🤔「夏なのにビタミンD不足?」その原因とは
「夏は太陽が出てるから、ビタミンDは足りてるでしょ?」
…と思われがちですが、実は現代人の多くは夏でも不足気味。
その理由は…
- 紫外線対策(日焼け止め、帽子、長袖など)の徹底
- 朝夕しか外に出ない(紫外線の弱い時間帯)
- 日陰ばかり選んでいる、または屋内での生活中心
- 高齢者や色黒の方は合成効率が低い
🌤紫外線対策していなくても「足りない」ことがある?
たとえ日焼け止めを塗っていなくても、以下のような条件ではビタミンDの合成量は不十分です。
条件 | 合成できない理由 |
---|---|
朝夕の外出 | UV-B(合成に必要な紫外線)が弱い時間帯 |
ガラス越しの光 | 紫外線がカットされる |
顔や手だけ露出 | 皮膚面積が狭すぎる |
日陰ばかり歩く | UV-Bが届かない |
年齢が高い・色黒肌 | 合成効率が低く、同じ時間でも不足しがち |
つまり「夏に外出している」だけでは、必ずしも足りていないのが現代の実情です。
🍽 ビタミンDが多く含まれる食べ物は?
日光での合成が不安定な分、「食事での摂取」がとても重要!
食品名 | 含有量(μg/100g) | 補足ポイント |
---|---|---|
鮭(焼き) | 約33 | 加熱しても安定、手軽 |
いわし・さんま | 約10〜15 | 骨まで食べればカルシウムも◎ |
卵黄 | 約2 | 毎日取り入れやすい |
干ししいたけ・きくらげ(乾) | 約85(きくらげ) | 植物性で貴重な供給源 |
🚨ビタミンDが不足するとどうなる?
- 骨がもろくなり、骨粗しょう症や骨折のリスクUP
- 免疫力の低下で風邪やインフルエンザにかかりやすい
- 慢性的な疲れ・気分の落ち込み
- アレルギー症状やアトピーが悪化しやすい
特に、子ども・高齢者・女性は不足しやすいため注意が必要です。
✅ビタミンDを効率よくとるには?
方法 | ポイント |
---|---|
🌞 日光を浴びる | 午前10時~14時の間に15分ほど。腕や脚を出すのが理想 |
🍽 食事で摂る | 魚・卵・きのこを週3〜4回以上取り入れる |
💊 サプリメント | 妊婦・高齢者・日光に当たれない方は補助的に検討を |
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✍️まとめ
- ビタミンDは骨と免疫のために必要不可欠な栄養素
- 夏でも不足しやすい理由が現代にはたくさんある
- 日光だけでなく、食事とサプリメントのバランスが大切
- 自分に合った取り方を知るには、専門家に相談するのが安心!